田中千絵
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田中千絵/TANAKA Chie
おさとうとスパイス

1996年 武蔵野美術大学造形学部 空間演出デザイン学科卒業。
在学中、伯父である田中一光のもとでデザインを学ぶ。
卒業後すぐ「TSUMORI CHISATO」や「BEAMS」のウインドウで、独自の世界観で展開したウインドウ・インスタレーションの作品群が話題に。表現方法にはこだわらず、デザイン全般、イラストレーション、アートなど、多岐にわたる。「STRIPE FACTORY」ではCM映像やアプリの企画などにも携わる。2児の母であり、夫は映像ディレクター/アーティストの森野和馬。


日別アーカイブ: 2013年6月27日

「梅雨だからこそ、の。」

 

梅雨も本番。

 

5月の入梅後、しばらくはなかなか梅雨っぽくなかったですが、
最近の梅雨らしさといったら、毎日ベッドで寝ていたいくらいですよね!笑

 

そんな昨今ですが、八百屋さんの店先に、大石早生プラムが並び始め、
ちょっとだけうれしくなります。
この時期、子供たちにも欠かせないおやつで、私には欠かせない間食。 てへ。
並べると兄弟のようにかわいい~☆

 

 

そんなかわいい兄弟とかいって、プラムをつまみながら、仕事の合間にちょこちょこ掃除したりしておりました。

 

そしたら、なーんと、「わっぱ」を見つけたんですっ ☆٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)☆
数年前に買った記憶はありました、ただ、子供が小さすぎて、使い愛でる余裕がなかったのです。。(きれいな状態でよかったよかった♡)

45ほどの工程を経て、完成されるという、杉の曲げわっぱ。

 

ただの工芸品というだけでなく、ご飯が傷みにくく、軽量で持ち運びがしやすい実用品性もあるんです。先人の知恵と技なのです!

 

ヒノキや秋田杉の美しい木目と色合い、香りの良さ、無塗装の白木の質感、シンプルなデザイン。
どれをとっても、やっぱり、いいですね。
背景と技術があるって素敵。

 

梅雨時期、雨で気持ちが重くても、炊きたてのごはんをこのわっぱに移すだけで、
香りのいい白いごはんが楽しめる幸せたるや!

 

というわけで、すっかりわっぱーとなりました。

 

みなさまも、梅雨だからこその、プチ楽しみを見つけてくださいませっ!

 

 

田中千絵

https://twitter.com/chietanaka

 

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