田中千絵
2012年11月
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田中千絵/TANAKA Chie
おさとうとスパイス

1996年 武蔵野美術大学造形学部 空間演出デザイン学科卒業。
在学中、伯父である田中一光のもとでデザインを学ぶ。
卒業後すぐ「TSUMORI CHISATO」や「BEAMS」のウインドウで、独自の世界観で展開したウインドウ・インスタレーションの作品群が話題に。表現方法にはこだわらず、デザイン全般、イラストレーション、アートなど、多岐にわたる。「STRIPE FACTORY」ではCM映像やアプリの企画などにも携わる。2児の母であり、夫は映像ディレクター/アーティストの森野和馬。


月別アーカイブ: 11月 2012

「ツレがうつになりまして。」の細川貂々さんの素敵な目薬ビンコレクション♡

先日、お会いしたんです。

 

「ツレがうつになりまして。」の著者、細川貂々(ほそかわてんてん)さん!

 

 

ひょんなきっかけで、なんか好きなものが近いかもっぽくてやりとりしているうちに、
ある日、貂々さんが集めているという「目薬びん」に興味がぐおーっと湧き。

 

そして、やさしい貂々さんがそれらを見せてくださることになり!

小さくて、素朴で、きれいな、目薬びんたち♡♡♡

 

 

佇まいが、たまりません。。 ♡

 

 

目薬の歴史のなかで、昭和のはじめに「両口ガラス点眼瓶」が登場したのは、ガラス製容器の世界にとっての革命だったようですが、昭和30年代にプラスティックの容器に変わったあたりで、ガラス容器の時代も、終焉を迎えます。

 

たしかに、 プラスティックの容器はそのまま押すとぽちっと液体の薬がおちてくるので、スポイトみたいな機能も果たしますしね。。素材の開発で、利便性とともに移り変わっていきますね。
いつか、 プラスティックの容器も、何かにとってかわってゆくのでしょうか。
ガラスの目薬ビン、使ったことはありませんが、漂うノスタルジックな雰囲気が、懐かしさを誘います。。
それにしても、きれい。

 

ビン、といえば、ゲラン×バカラのような、華やかさと美しさ、クオリティーを誇る、華やかな「香水ビン」の歴史などとともに、日常のなかに寄り添う目薬ビンの美しい魅力ってあるなぁ、と、貂々さんのコレクションを拝見しつつ、心うごかされました。

 

 

そして、箱も好きなんです!え!私も!なんて、話をしながら、おなかもすいたので、「はじめまして」のランチ。
お店は、やさいの美味しい、青山の「HATAKE」。

http://www.hatake-aoyama.com/

(話に夢中になりすぎて、写真忘れたので…こちら別の日のものですがこんなかんじのランチ)

 

 

貂々さん、ものごしやわらかで、とても素敵な方でした。

(貂々さん!また、近いうちにあそびましょう☆)

 

 

そして!なんと!

目薬びんだけじゃなくて、いろいろ集めていらっしゃる、貂々さんのコレクションを拝見できる機会がありますよ~

貂々さんのミニ骨董屋さんが、この週末の3連休にあるそうです☆

見るだけでも、たのしそうでしょ!
(でも、絶対欲しくなりそう!笑)

 

「てんてんぐーす骨董店」

日程 11月23日(祝・金)~25日(日)
時間 12時から18時まで
場所 浦安 路風舎
(詳しくは浦安のちいさなギャラリー「どんぐりころころ」さんへ:「どんぐりころころ」 浦安市堀江3-2-10 TEL 047-352-0778)

詳細は貂々さんのブログにも。

http://www.hosoten.com/blog/log/eid1404.html

 

ストーリーのある、プロダクトっていいですね。

 

プロダクト、といえば。

 

昨年デザインさせていただいた「ヒキダシノカレンダー」!

 

先日、なんと!貂々さんも、ご購入くださいました!(きゃーうれしい!)

実は、箱状の万年カレンダーなので、日本橋三越さんで、現在もお取り扱いしていただいてます!
カレンダーご検討中の方もぜひぜひ☆
よろしくおねがいいたします♡
カスタマイズしまくりで、私も楽しく使ってます!

 

『ヒキダシのカレンダー』 2625円/三越日本橋本店本館5階ステーショナリー内(お問合せ→03-3274-8447)

 

 

というわけで、また!

 

 

 

田中千絵

twitter

https://twitter.com/chietanaka

 

 

 

 


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